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活動日記
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ネタコンテスト 2015/09/15

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介護報酬2.27%減額決定 2015/01/12

介護報酬が2015年度から2.27%下げることが決定しました。9年ぶりのマイナス改定。介護職の賃上げには、1.65%の上乗せ(千数百億円)、認知症・重度者への手厚いケアを行う施設を増やすために介護報酬0.65%を手当てする。
一方サービス単価は、4.48%下げ、特養やデイは利益率が大きいとされ大幅に下がる様子。総合的には、介護報酬は2.27%減り、国は2千億円の削減になる見通し。


70歳以上の百貨店利用頻度 2013/11/08

70歳以上男女1000名に調査、百貨店の利用頻度は、週1回以上7.2%、2週に1回7.5%、1か月1回程度18.5%、2~4カ月に1回程度19.1%、半年~1年に1回程度23.0%、1年に1回未満11.8%、行かない12.9%という結果でした。(楽天リサーチ)

利用理由は、交通の便がいい60%、昔から利用40%、食品売り場の充実30%、カード会員・外商顧客・友の会利用25%、値頃感ある商材の充実20%。

月に1回迄含めると、全体の43.8%が利用していることになる。但しこの調査は、ネットユーザーで都心型の回答と予想出来ます。現場で、我々が接している方々では、もう少し利用頻度は低くなると思います。
いくつか案件を頂いている、百貨店内のプレイケアセンター出店も加速して行きそうです。


サ高住入居者 80代が53.7% 2013/11/08

サービス付高齢者住宅入居者の年齢層が発表されました。60代7.1%、70代20.4%、80代53.7%、90代16.8%、100歳以上0.3%。(高齢者住宅財団調査)

様々な新規参入のコンサルをしている中で感じるのは、サ付においても共有部の重要性が増している点です。つまり、自立者に対する支援が「見守り」から、「関わり」にシフトして来ている点です。80代が過半数とう結果も解る気がします。60万戸が配備された段階では、更に高齢化していることでしょう。


「65歳以降も仕事」半数 2012/03/04

団塊世代も含む60~64歳男性の56.7%が、65~69歳になっても仕事をしたいと考えている。70歳以降も28.7%が仕事をしたいと考えている。理由は、生活費63.8% 生活費補助32.2%等経済的理由、健康維持30.2%、今の仕事が好き24.2% 社会との繋がり23.8%。(厚生労働省中高年縦断調査)

まさに、私どもの施設でも同じ傾向で、60代は、「就労・余暇・貢献」という3つのキーワードで、社会との繋がりを模索しているように感じます。この3つの視点で様々なプレイケア的支援活動をしていきます。


PLAYCARE 2011/03/17